レディオヘッドを聴けばわかる音楽業界・ダウンロード違法化論の不誠実
<拡大>
レディオヘッドのメーンボーカリスト、トム・ヨーク=2006年8月、
英国の人気ロックバンドレディオヘッドの新アルバム「In Rainbows(イン・レインボウズ)」が12月3日から日本でも、ユーザーが買いたいと思った価格でダウンロード購入できるようになる。この試みが音楽業界にどのような変革をもたらすのか。
◇ ◇ ◇
11月26日、ホステス・エンタテインメント(東京・目黒)は世界的な人気を誇る英国のロックバンドレディオヘッドのニューアルバム「In Rainbows(イン・レインボウズ)」をユーザーが自由な価格でダウンロード購入できるウェブサイトを12月3日正午より開始すると発表した。これは、今年10月1日にレディオヘッドが自分たちの公式サイトで先行して実施し、音楽業界を震撼させていた試みだ。超一流のミュージシャンがレコード会社を捨て、自由価格制のダウンロードに移行したというこのニュースは、音楽業界のみならず、コンテンツ業界に携わる多くの人に驚きを持って迎えられた。
話題に
なってますよね☆
こういうの
見てるのは
楽しいわ〜w
ただ、
いつも
気になるのは
『Google』
とかの
検索エンジンなんだよね。
例えば
神保哲生さんが
ヤフーの
100%子会社
オーバーチュア
(ヤフーなどの検索サイトでの
検索エンジン連動型広告掲載
の契約を結んでいた会社)
との問題
(2005年 5月頃からなぜか特定の
キーワードがはじかれる(広告掲載が拒否される)。
政治的にデリケートなキーワードが多いことがわかった。
その後キーワードごとではなく、サイト自体が広告の対象としては不適格という
判断にいたった旨の通告が届く。
つまり、ビデオニュース・ドットコムは
オーバーチュア(=ヤフー)の検索連動型広告には
今後一切出してもらえないと宣言された。)
で、
オーバーチュアに対して
提訴したが、
東京地裁は
原告の請求を棄却する判決を言い渡した。
のだけど、
政治的な圧力によって、
"グーグル八分"なんて
言葉も
あるように
この世から
抹殺されてしまう
サイトもあるわけでして、
「何にしても、新しい空間のインターネットで、
これからいろいろと固有のルールを作っていかなければならいのでしょうが、
実際にそれ関わってみるとその大変さが身にしみます。」
と神保氏も
いっている通り、
アーティストがレコード会社から
完全に独立して「食べて」いくための
ビジネスモデルを構築しようとしていく
過程はそら大変でしょうよ。
ただ、それを
発信するサイトが
抹殺されたら
どうしようもないよな。
新聞もテレビも
今日のマスコミは、
広告主からの強い圧力を受けて、
自由な言論ができない状況にあるけど、
インターネット上で
検索エンジンの
"公共性"は
保たれるんでしょうか。
↓よろしくw

最近のコメント