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2009年3月23日 (月)

1と0

社会から、
私自身、人間としては
「1」と数えられることもない。
労働者として「1」と
数えられるのかもわからない。
しかし、
肉体があるかで言えば
「1」と答えられる。
今の自分にとっては
この「1」を確認することで、
生き延びられそうな気がする。
「0」は死だ。
「0」は確かに在る。
「0」は無であることを指す。
だから、
「0」は「空」である。
あるといえばあり、
ないといえばない。
それが
「空」であり「0」である。
現在の私には
人間で在る前に
「1」であることを
知ることが
なんとか生き延びられるかも
しれないことである。

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